星空へ架かる橋AA-feng
お久しぶりです。
今回は、星空へ架かる橋AA(ダブルエー)のレビューを書き込んでいきます。
さて、今作は、星空へ架かる橋のアフターストーリー集+ヒロイン追加のアナザーが三人と言えばしっくりくるかと思います。タイトルの後ろにある「AA」とは、そういう意味だと思います。
まずアフターですが、いくつかのアフターが存在し、その中で攻略キャラを選ぶ方式になっています。
・バレンタインアフター
・夏祭りアフター
・円佳スペシャルアフター
・湊アフター
ここまではアフターです。
各々のアフターで見られるヒロインは、下のようになっています。
●バレンタインアフター
・初
・伊吹
・陽菜
●夏祭りアフター
・つむぎ
・こより
シナリオは基本的に一本道なので、スキップ機能を使えば、短時間で見ることができます。
そしてアナザーですが、
・かさねプチアナザー
・山比古アザナー
と二つあり、この「山比古アナザー」で、新規ヒロインが攻略できます。
今回新たに攻略できるキャラは、七森星羅、よっちゃん、万千歌の三人です。
ということで、新しく追加された三人のレビューを、ここでは取り扱っておきます。
・七森星羅
明るく、活発なキャラクターが多い本作の中でも、ダントツで控えめで、さみしがり屋な彼女。主人公、一馬が彼女と出会ったのは、とある公園。そこで彼女がつぶやいた言葉。
――星空へ架かる橋。
それが指す意味とは何か。この√をプレイして、各々が思うものがあるのではないでしょうか。僕ももし、それが実際にあるのなら、渡ってみたいものです。
さて、恐らくこのキャラクターの魅力にやられてしまった方も多いと思います。それだけ、彼女のキャラクターが、今の風潮に合っているのではないかと思います。(僕はこのキャラクターよりも、別のキャラクターに惹かれたのは内緒です)
・よっちゃん
何よりも行動力がすさまじく、その行動力に比例するかのごとく元気なこのキャラクター。同じ元気っこでもこよりや初のような弾けるような元気ではなく、どこか落ち着きながらも……。といった感じです。イメージ的にはかさねに近いかもしれません。
彼女が再び山比古へと遊びに来るところから、物語は始まります。一度目は、テニスの合宿で。そして、二度目は……それは自身の目でお確かめください。
夏まで、という短い期間で、互いの距離は急に接近していきます。個人的にですが、一度躊躇うシーンと、追いかけっこのシーンはすごく印象的でした。何を言っているのかは、お確かめください。やった方なら、わかると思います。
付け加えるなら、円佳との対比でしょうか。あれだけ円佳の伏線を張っておきながら……残念でした。
・万千歌
どこか飄々としていて、抜け目がなく、よろずよの女将として、長年働き続けている彼女。しかし、彼女が何故、よろずよの女将として働くようになったのか。その経緯が語られ、そして、一馬に期待するものとは何か。そして、この二人がどうやって恋人として歩み始めるのか。見どころとしてはそんな感じでしょうか。
さて、肝心な中身ですが、個人的に、正直不完全燃焼感が否めません。というもの、色々と細かい部分の詰めというのが、他の2√に比べて顕著だからです。
まず、前半部分の展開に関して。はたしていくら好きとはいえ、「お試し」なんていう軽い理由で付き合うようなキャラクターでしょうか。私は疑問を投げかけたい。
いくら飄々としていても、締めるところは締める。自分の突発的な感情で動くようなキャラクターでは、少なくてもなかったはずですが……。目先の展開を優先し、キャラがブレてしまっているように感じました。
そして、結局展開の根拠が不明瞭な点。いわゆる、「どうしてこのキャラはこの言動を取ったのか」という部分。√内で書かれてはいますが、それだけではどうにもしっくりこないのです。
ただ単純に私の読解力不足なのかも知れませんが……。
それと、もう一つ、やたらと「誤字」、「セリフと実際に話している言葉が合致しない不具合」が目立つのは気のせいでしょうか。
デバックは人がやるものですから、見抜けなかった点があるのは仕方のないことです。
しかしながら修正パッチに頼るのではなく、こういったものを根本的に改善すれば、さらにメーカーへの期待度は増すと思います。
と、私的感情が多く混じってしまっていますが、こんな感じです。ちょっと辛口だと反省しています。
ただ、キャラクターだけを見ると、個性豊かなキャラクターが揃っていますし、掛け合いなんかも面白いと感じるようなものも多いので、後ちょっとの詰めではないでしょうか。
今回は、星空へ架かる橋AA(ダブルエー)のレビューを書き込んでいきます。
さて、今作は、星空へ架かる橋のアフターストーリー集+ヒロイン追加のアナザーが三人と言えばしっくりくるかと思います。タイトルの後ろにある「AA」とは、そういう意味だと思います。
まずアフターですが、いくつかのアフターが存在し、その中で攻略キャラを選ぶ方式になっています。
・バレンタインアフター
・夏祭りアフター
・円佳スペシャルアフター
・湊アフター
ここまではアフターです。
各々のアフターで見られるヒロインは、下のようになっています。
●バレンタインアフター
・初
・伊吹
・陽菜
●夏祭りアフター
・つむぎ
・こより
シナリオは基本的に一本道なので、スキップ機能を使えば、短時間で見ることができます。
そしてアナザーですが、
・かさねプチアナザー
・山比古アザナー
と二つあり、この「山比古アナザー」で、新規ヒロインが攻略できます。
今回新たに攻略できるキャラは、七森星羅、よっちゃん、万千歌の三人です。
ということで、新しく追加された三人のレビューを、ここでは取り扱っておきます。
・七森星羅
明るく、活発なキャラクターが多い本作の中でも、ダントツで控えめで、さみしがり屋な彼女。主人公、一馬が彼女と出会ったのは、とある公園。そこで彼女がつぶやいた言葉。
――星空へ架かる橋。
それが指す意味とは何か。この√をプレイして、各々が思うものがあるのではないでしょうか。僕ももし、それが実際にあるのなら、渡ってみたいものです。
さて、恐らくこのキャラクターの魅力にやられてしまった方も多いと思います。それだけ、彼女のキャラクターが、今の風潮に合っているのではないかと思います。(僕はこのキャラクターよりも、別のキャラクターに惹かれたのは内緒です)
・よっちゃん
何よりも行動力がすさまじく、その行動力に比例するかのごとく元気なこのキャラクター。同じ元気っこでもこよりや初のような弾けるような元気ではなく、どこか落ち着きながらも……。といった感じです。イメージ的にはかさねに近いかもしれません。
彼女が再び山比古へと遊びに来るところから、物語は始まります。一度目は、テニスの合宿で。そして、二度目は……それは自身の目でお確かめください。
夏まで、という短い期間で、互いの距離は急に接近していきます。個人的にですが、一度躊躇うシーンと、追いかけっこのシーンはすごく印象的でした。何を言っているのかは、お確かめください。やった方なら、わかると思います。
付け加えるなら、円佳との対比でしょうか。あれだけ円佳の伏線を張っておきながら……残念でした。
・万千歌
どこか飄々としていて、抜け目がなく、よろずよの女将として、長年働き続けている彼女。しかし、彼女が何故、よろずよの女将として働くようになったのか。その経緯が語られ、そして、一馬に期待するものとは何か。そして、この二人がどうやって恋人として歩み始めるのか。見どころとしてはそんな感じでしょうか。
さて、肝心な中身ですが、個人的に、正直不完全燃焼感が否めません。というもの、色々と細かい部分の詰めというのが、他の2√に比べて顕著だからです。
まず、前半部分の展開に関して。はたしていくら好きとはいえ、「お試し」なんていう軽い理由で付き合うようなキャラクターでしょうか。私は疑問を投げかけたい。
いくら飄々としていても、締めるところは締める。自分の突発的な感情で動くようなキャラクターでは、少なくてもなかったはずですが……。目先の展開を優先し、キャラがブレてしまっているように感じました。
そして、結局展開の根拠が不明瞭な点。いわゆる、「どうしてこのキャラはこの言動を取ったのか」という部分。√内で書かれてはいますが、それだけではどうにもしっくりこないのです。
ただ単純に私の読解力不足なのかも知れませんが……。
それと、もう一つ、やたらと「誤字」、「セリフと実際に話している言葉が合致しない不具合」が目立つのは気のせいでしょうか。
デバックは人がやるものですから、見抜けなかった点があるのは仕方のないことです。
しかしながら修正パッチに頼るのではなく、こういったものを根本的に改善すれば、さらにメーカーへの期待度は増すと思います。
と、私的感情が多く混じってしまっていますが、こんな感じです。ちょっと辛口だと反省しています。
ただ、キャラクターだけを見ると、個性豊かなキャラクターが揃っていますし、掛け合いなんかも面白いと感じるようなものも多いので、後ちょっとの詰めではないでしょうか。









