恋色空模様 after happiness and extra hearts-すたじお緑茶
新年最初のレビューは、すたじお緑茶から2011/10/28に発売された、恋色空模様のファンディスクのレビューです。
恋色空模様で好評だった、テキストウィンドウがコロコロ変わるシステムは健在で、前作では攻略できなかったヒロイン達も攻略できるようになっているのが、本作の魅力です。
タイトルにもある通り、after happinessの部分、つまり、前作ヒロイン達のアフターストーリーと、extra heartsの部分、つまり、本作で新しく攻略できるヒロイン達の、攻略キャラは全員で9人にまで拡大しました。なかなかに大所帯です。
OPムービーは、毎話の冒頭に挿入されてます。結構なクオリティなので、必見の価値ありです。
さて、本作で攻略できるキャラは、橋本優喜、三木真智子、毛内清美、中西藍子の4人。中でも橋本優喜が攻略できると聞いたファンの方は、さぞかしその手をバンザイしたことでしょう。
前作の終わり、つまり、廃校問題が無事に解決した後から、物語は始まります。
何事もなくなり、暇を持て余すクルセイダーズの面々の目下の楽しみは、文化祭。その準備に勤しむ面々に、小さなトラブルがちょこちょこと起こります。本当にちょこちょことしてます。
前作でも面白かったと感じたキャラの掛け合いが21−28話まで続き、28話の文化祭終了後、選択に移ります。
選択肢は攻略したいキャラを選ぶだけの親切設計。誰か一人でも攻略してから「初めから」を選ぶとエピソード選択ができます。ここで、前作の攻略キャラのアフターも同時に攻略できるようになります。そして、全キャラを攻略すると、晴れて「卒業式」のコマンドが登場し、静奈さん達3年生は、無事に卒業、というエンドになり、「恋色空模様」が紡ぐ、島と恋の物語はグランドフィナーレを迎えます。
エピソード的には、各キャラ3話。そう、全キャラ3話です。前作もそうでしたが、圧倒的な短さです。
なので、正直な感想を申し上げますと、レビューの仕様がないんです。アフターに至っては、特に何の展開もなく、佳代子の兄である岡田に至っては完全なネタキャラに成り下がり、相変わらず久志の立ち位置は完全に主人公を引き立たせる傀儡だし、芹沢も茶番劇を繰り返したり……と、シナリオに関しては評価のしようがないのです。
ゲームをシナリオ重視で選ぶ方にとっては、苦痛なのかもしれません。しかしながら、本作の特徴は何と言ってもかわいいキャラクター達であり、「萌え」というものをここまで追求したすたじお緑茶さんのこれからの活躍に期待です。
恋色空模様で好評だった、テキストウィンドウがコロコロ変わるシステムは健在で、前作では攻略できなかったヒロイン達も攻略できるようになっているのが、本作の魅力です。
タイトルにもある通り、after happinessの部分、つまり、前作ヒロイン達のアフターストーリーと、extra heartsの部分、つまり、本作で新しく攻略できるヒロイン達の、攻略キャラは全員で9人にまで拡大しました。なかなかに大所帯です。
OPムービーは、毎話の冒頭に挿入されてます。結構なクオリティなので、必見の価値ありです。
さて、本作で攻略できるキャラは、橋本優喜、三木真智子、毛内清美、中西藍子の4人。中でも橋本優喜が攻略できると聞いたファンの方は、さぞかしその手をバンザイしたことでしょう。
前作の終わり、つまり、廃校問題が無事に解決した後から、物語は始まります。
何事もなくなり、暇を持て余すクルセイダーズの面々の目下の楽しみは、文化祭。その準備に勤しむ面々に、小さなトラブルがちょこちょこと起こります。本当にちょこちょことしてます。
前作でも面白かったと感じたキャラの掛け合いが21−28話まで続き、28話の文化祭終了後、選択に移ります。
選択肢は攻略したいキャラを選ぶだけの親切設計。誰か一人でも攻略してから「初めから」を選ぶとエピソード選択ができます。ここで、前作の攻略キャラのアフターも同時に攻略できるようになります。そして、全キャラを攻略すると、晴れて「卒業式」のコマンドが登場し、静奈さん達3年生は、無事に卒業、というエンドになり、「恋色空模様」が紡ぐ、島と恋の物語はグランドフィナーレを迎えます。
エピソード的には、各キャラ3話。そう、全キャラ3話です。前作もそうでしたが、圧倒的な短さです。
なので、正直な感想を申し上げますと、レビューの仕様がないんです。アフターに至っては、特に何の展開もなく、佳代子の兄である岡田に至っては完全なネタキャラに成り下がり、相変わらず久志の立ち位置は完全に主人公を引き立たせる傀儡だし、芹沢も茶番劇を繰り返したり……と、シナリオに関しては評価のしようがないのです。
ゲームをシナリオ重視で選ぶ方にとっては、苦痛なのかもしれません。しかしながら、本作の特徴は何と言ってもかわいいキャラクター達であり、「萌え」というものをここまで追求したすたじお緑茶さんのこれからの活躍に期待です。









